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「語りかけ育児」本を読んでみました。

Amazon・楽天の育児本で1位の「語りかけ育児」本を買って読んでみました。

届きました。
名言育児
結構、分厚いですね・・・
名言育児
文字もわりと細かいです。
名言育児

0-4歳の子どもの発達に合わせた「語りかけ育児」の方法や利点、注意点などが書かれていました。
一番のポイントと感じたのは、「話しかけに徹し、赤ちゃんに言わせようとしない」という原則です。

これだけだと分かり辛いので、補足します:
・子どもには、自分の感情表出や声がきっかけになって、相手がそれにていねいに反応してくれる、という経験が大事
・大人やものが子どもに応える環境になることが大事
・自分のしたことに、大人がていねいに応じてくれるという体験の積み重ねが、幼い子どもの心に、自分が意味ある存在だという感情を育てていく

子どもに、何かを無理矢理言わせたりするのではなく、子どもが発した音や言葉や動きに対して、こちら側が反応してあげることで、子どもはコミュニケーションの楽しさを知って、その能力を伸ばしていく、とのこと。
その意味では、「語りかけ育児」の本は、「語りかけられ育児」とも呼べるのかもしれませんね。

子どもの成長と共に、子どものコミュニケーション方法は成長していきますので、各段階に応じた心がけ等が記載されているため、分厚くなっていますが、充実した内容だと感じました。

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